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印紙税とは・・・

2006
12-25

印紙税とは、契約書、受取書(領収書)など、法律で定められた種類の文書に貼付、課税される税金のことです。

一般に多く使われているのは「収入印紙」で、「印紙」と言えば、普通はこれを指します。

しかし、印紙は他にも種類があります。以下に、その種類と主な使い道を挙げます。

・収入印紙
印紙税の納付、許可申請時の手数料、罰金、訴訟費用、不動産登記の登録免許税等に使用。

・登記印紙
法務局で登記簿を取ったり閲覧したりするとき等に使用。

・特許印紙
特許や商標等、特許庁関係の申請の際に使用。

・自動車重量税印紙
自動車重量税の納付に使用。

・自動車検査登録印紙
自動車の新規登録、変更登録等に使用。

・健康保険印紙
日雇特別被保険者に関する保険料の納付に使用。

・雇用保険印紙
日雇労働被保険者に関する保険料の納付に使用。

・農産物検査印紙
もみ、玄米、大麦等の検査手数料に使用。

・国民年金印紙
保険料の納付に使用。



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